レーザー加工機の実装方法の調査と検証 I

プロジェクト概要

レーザー加工機・切断機には、大きく分けて2種類「気体レーザー」と「固体レーザー」が存在する。本プロジェクトの究極的な目標はチタンサファイアレーザーを自作するところにあるが、そのためにはまずレーザーの稼働原理を把握する必要がある。

本プロジェクトは2段階で実施する。
① 気体(CO2)レーザーを自作する
② 固体レーザを自作する

気体レーザーの媒質に用いる素材は多様であるが、主に工学用途では「CO2レーザー」「N2レーザー」が主流である。原理の把握目的であれば安価なCO2レーザーを1台製作すれば十分である。

本プロジェクトでは、段階①を実施する。


期間

2023年1月1日~2023年5月31日

予算

15万円(Q Alliances Inc. 2023年執行予算):開発費
10万円(Q Alliances Inc. 2023年執行予算):人件費

成果

(実施中)

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